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君のため生きようか

KinKi Kidsが熱いジャニオタの日記です。適当に書いてますんで適当に読んで適当にしといてください。

数年来にブログを始めた話

はてなブログのスタイリッシュさは異常……
なんか凄い頭いい人がやるイメージ……

そう思ってモンキー並みの頭脳しか持ち合わせていない私は敬遠していたのだがついに始めてしまったのはきっと春休みマジックのせいである。

「暇通り過ぎて辛くなってきた」いつかの二宮和也の言葉通りの阿呆みたいに長い大学2年の春休みを過ごしていたら、気がつけばスタイリッシュなブログに手を出していた。春休みって罪深い。

実はブログ全盛期だった小学生の頃、私は熱心なブロガーだった。毎日のように記事を更新して、書くネタがない日は「今日はネタがありませんでした、ごめんなさい」という記事を更新するほどマメだった。今思えばアレはいらなかった。
そしてネタがあるという日も、家族のことやら友達のこと等、恐ろしく身内ネタが多かった。誰がどういう目的で読んでいたのか未だに分からない。だけど記事には何かしらのコメントが届いていた。小学生のくだらない日記を呼んでくれている人は少なからずいた。誰だよ。(今更)

そういえば、いつもコメントをくれる物好きな人の1人に、「クラウンフィッシュ」さんという人がいた。当時私はカクレクマノミを2匹飼っていて、ちなみにクラウンフィッシュはカクレクマノミの別名だった。だから私はいつもコメントをくれる優しいクラウンフィッシュさんの正体はペットのクマノミではないかと疑い、ブログに記事を投稿した後はなんとなくクマノミの水槽に手を振っていたりした。この辺が最高にモンキー頭脳である。

クマノミに人格を見出していた小学生の頃の私には残念な知らせだが、20歳の私も未だにモンキーだ。今もコップに注いだジュースの分量を巡って中学生の弟とマジ喧嘩している最中だ。成長なんてものはない。

そんで、小学生の私にもう一つ伝えたいことがあるとすれば、17の冬にKinKi Kidsにハマるということ。多分あなたは今、彼らの存在さえ認識していないかもしれないけれど。クラスにいる嵐ファンにSMAPの切り抜きを恵んでもらう生活をしているかもしれないけれど。KAT-TUNの曲をクラスで合奏しているかもしれないけれど。それでも、KinKi Kidsにハマる。そして20歳になった今も尚、熱は冷めない。

そして最後に、小学生の私へ。キンキファンの春休みは、SHOCK観劇前後1週間は夢心地で、高杉剛の美しさを消化するのに2週間は費やすぞ。最高に暇だが、最高に忙しいので覚悟するんだな。