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ホントさ、嘘じゃない

KinKi Kidsが熱いジャニオタの日記です。適当に書いてますんで適当に読んで適当にしといてください。

大好きなカズレーザーの話

昨年夏から類稀なる努力を重ねて筋肉増量した堂本光一が「カズレーザー化」とか言われてしまったのは本当に笑うしファンの愛を感じる。


キンキ垢を背負って書くことじゃないかもしれないけど私はカズレーザーが大好き。好き嫌いが分かれるキャラクターなのは知ってる、けど私は大好き。彼の考え方が大好き。カズレーザーの言葉っていつもハッとさせられる。

はじめは彼が頭がいいから、とか彼がバイセクシャルだから、とか考えていたけど最近は元々こういう人なんだろうなと思い始めている。カズレーザーカズレーザーだからこういう視点があるんだ。大好き(遺言)



私が元気ない時に見るカズレーザーの言葉リストの先頭にあるのは、いつもこれ。


“人類たまにはスベりますからね、気にしてもしょうがない。”


これを芸人さんが口にしちゃうところが凄い。ふふっと笑えて、でも最後の「気にしていてもしょうがない」に説得力があって元気が出ます。確かに大抵のことは「気にしていてもしょうがない」んだよな。



そして一番好きなのは、有名なこれです。


“人間どうせ幸せになるのよ。ハッピーエンドになるに決まってるのに、なんでそんなバッドエンドにしたがるの、みんな。”


生きてるだけでどうせハッピーエンドなんて素晴らしすぎる。正論すぎる。本当になんでマイナスなことばかり数えちゃうんだろうね、不幸自慢しちゃうんだろうね、自分が一番大変って思い込みたいんだろうね。どんなに言われても私は死ぬまで不幸を探しに行くマンな気がするけど、でも「普通に生きてりゃどうせハッピーエンド」って思うと気が楽になる。


そんなわけで、カズレーザーのお言葉にいつも元気をもらっている話でした。久し振りに更新できてよかった。