ホントさ、嘘じゃない

KinKi Kidsが熱いジャニオタの日記です。適当に書いてますんで適当に読んで適当にしといてください。

部屋の掃除をした話

世の中では「掃除ができない」=「女子力が低い」みたいな風潮が強過ぎる。

うるせーな!!!女子力ってなんだよ!!!そんなに言うならそれを数値化する基準を持ってこいよ!!!お前らになんて言われようと生物学上私は女なんだよ!!!

そんな風に思ってたのだが、まあ実際「掃除ができない」ならまだしも「ゴミと一緒に生活できる」のは人としてどうなの?というのが母の持論だ。私の母は潔癖とまではいかないものの重度の綺麗好きで、勤め人でありながら自分の生活半径の掃除は欠かさない。弟も母に似て彼の部屋は男子高校生の部屋とは思えないほど清潔感がある。

我が家でその手の才に恵まれなかったのは私一人だった。なんせ物心ついた時から私の部屋はとにかく汚い、泥棒も入らないレベルに汚い。

そんな私の「部屋がが片付けられない人あるある」は

・ペットボトルのゴミが溜まる

・プリント等書類が溜まる

・ヘアゴムとピンが点在している

・洗濯済みの衣服を畳んでしまうのが面倒

・とりあえず積めるものは積む

・積むといつか崩れる

・それを直さないことがある

・そして足の踏み場がなくなる

……どうかひかないで。もちろん、部屋が汚くても平気ということはなくて、むしろ掃除は好きだから、2ヶ月に1度は大掃除というか断捨離というか、とにかく沢山捨ててスッキリしてた。

けれど、なんとなく春休みに「二度と散らからない部屋にしたい」と思い立って、「全てのものに定位置を」をテーマに部屋を大改造した。ちなみに「〜定位置を」というのはかの有名なこんまり先生の「人生がときめく片づけの魔法」に書かれていたのだけど、彼女の本すら購入後数日で紛失し掃除を始めて数時間後にようやく救出している。

そんな素敵な参考書の助けもあって「二度と散らからない部屋」がついに今日完成したのだけど、マジで人生がときめいてしまった。単純に綺麗な部屋がどう、とかではなくて、ここに何を置こう、これはあまり使わない、とか考えていたら自然と今の自分にとって必要なものと必要じゃないもの、大切なものと大切じゃないもの、やるべきこと後回しでいいものが見えてきたのだ。片づけって大事だな、と20歳にしてようやく。

色々と物の場所を決めて整理し直したのだけど1番お気に入りは、机のドラえもんが出てくる引き出しだ。そこは塾のバイトで生徒からもらったお手紙、プレゼント中高の部活で後輩からもらったお手紙や色紙なんかが入れてあって、まさに「元気がない時に開ける引き出し」。

皆さんもぜひ、そんな引き出し作ってみてください。お掃除してみてください。きっと、大切なものが見えてきます。アイドルグッズのスペースが拡大されます。部屋の1番いい場所にきます。そして、それがとても、幸せだと思えるはず。